COLUMN

実家の片付けや遺品整理の際、最も頭を悩ませるのは「大量の古いアルバム」ではないでしょうか。
一冊ずつめくるのは時間がかかり、かといってデジタル化してパソコンに保存するだけでは、せっかくの思い出がバラバラの「画像データ」として埋もれてしまいます。
そこで私たちが提案するのは、バーチャル展示作成サービス「ギャラリスト3D」を活用した、新しい形の自分史です。それは、単に写真を眺めるだけではなく、「入り口から奥へと進む『順番』が、そのままあなたの人生の歩みになる」という体験型のギャラリーです。
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ギャラリスト3Dの空間動線を活用し、人生の起承転結を視覚的にデザインします。
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ギャラリスト3Dで「人生の道」をより魅力的に、そして家族に伝わりやすくするための3つのポイントをご紹介します。
すべての写真を同じように並べるのではなく、空間を「章」で分けるイメージを持ってみましょう。
人物写真ばかりでなく、当時使っていた愛用品、もらった手紙、賞状などをあえて「作品」として1枚ずつ撮影して並べてみてください。
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ギャラリスト3Dには音声保存機能はありません。
しかし、だからこそ私たちは「言葉(テキスト)」を大切にします。
音声は聞き返すのが大変ですが、写真1枚1枚に「ご本人の口調」での解説文を添えることで、それは静かに、深く読み返せる「永遠の記録」となります。
文字として刻まれた想いは、時代を超えて孫の代まで正確に伝わります。
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インターネット上の展示を見て終わりではありません。
完成した「人生の道」は、ギャラリスト3Dの「エクスポート機能」を使って一つのデータパッケージ(zip形式)として保存し、USBメモリ等に入れて残すことができます。
「親の記憶が鮮明なうちに、その人生を一本の道として残しておきたい」 私たちは、ご家族のそんな想いをギャラリスト3Dの技術で形にします。
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写真の取り込みから展示のレイアウトまで。プロがあなたの自分史空間を作成します。お気軽にお問い合わせください。
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