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アートが好きな人たちが集まるコミュニティでは、作品をつくっている人もいれば、作品を見ることが好きな人、好きな作家について話したり、イベントや展示会に参加したりすることを楽しんでいる人もいます。

そんなアートコミュニティの活動に、もう一つの作品発表の場を加えてみるのはどうでしょうか。

GALLERIST3Dは、写真やイラスト、絵画、AIアートなどの作品を使って、Web上に3Dのギャラリーをつくるサービスです。作品を画像として並べて見せるだけではなく、ギャラリーの中を歩きながら作品を見て回ることができるため、コミュニティのメンバーが作品を持ち寄って、一つの作品展をつくるような使い方ができます。

まずは、実際にGALLERIST3Dを使ってつくられたギャラリーを見てみてください。

GALLERIST3Dの公開ギャラリーを見る

みんなの作品を、一つのギャラリーに集める

例えば、アートコミュニティのメンバーが10人いて、それぞれが自分の作品を1点ずつ持っているとします。それらを一つのギャラリーに集めれば、一人ひとりが別々に作品を発表するのではなく、「このコミュニティのメンバーがつくった作品展」としてまとめて見せることができます。

「秋の作品展」「AIアート作品展」「メンバーおすすめ作品展」など、テーマを決めて作品を集めてもいいでしょう。反対にテーマを決めず、その時点でメンバーが展示したい作品を自由に持ち寄る形でも構いません。

絵画、イラスト、写真、AIアートなど、作品のジャンルが異なっていても、それぞれの作品を同じ空間に展示できます。

リアルな展示会では会場を用意する必要がありますが、GALLERIST3Dなら、メンバーがそれぞれ別の場所にいても作品を集めて、一つのギャラリーをつくることができます。

作品を見ながら、作者にも出会える

コミュニティの作品展では、作品だけを並べるのではなく、作者の名前や作品についての情報を添えて、一人ひとりの活動まで紹介する展示にしてもいいでしょう。

「この作品をつくったのは誰なのか」「普段はどんな作品をつくっているのか」といったことが分かれば、一つの作品を見たことがきっかけになって、その作者のほかの作品にも興味が広がります。

一人ひとりが自分の作品を投稿するSNSとは違い、コミュニティ全体で一つの空間をつくることで、「作品」だけではなく、「この人たちが集まって活動している」ということまで含めて見せることができます。

これは、メンバーそれぞれの作品を持ち寄って一つの展示をつくるからこそできる見せ方です。

「私の作品を見に来てください」と伝えられる

ギャラリーが完成したら、そのURLをコミュニティのメンバーに共有して、みんなで見に行くことができます。

例えば、自分の作品を展示したメンバーが「私の作品を展示しました。よかったら見に来てください」とギャラリーを紹介する。別のメンバーがその作品を見に行き、気になった作品を見つけたら、今度はその作者のほかの作品を見てみる。

作品を一枚ずつ投稿して終わるのではなく、ギャラリーという一つの場所を介して、メンバー同士がそれぞれの作品を見て回ることができます。

そして、GALLERIST3Dには、同じギャラリーに複数の人がリアルタイムで参加できる機能があります。

時間を決めて、みんなで作品展を見に行く

例えば「土曜日の20時に、みんなで作品展を見に行きましょう」と予定を決めておけば、それぞれの場所から同じギャラリーに入り、同じ空間の中で展示を見ることができます。

誰かが先に入って作品を見ていて、あとから別のメンバーが入ってくる。ギャラリーの中でお互いの姿を見つけながら、「今、あの作品のところにいるよ」といったやり取りをすることもできます。

作品を見るために同じ場所へ集まるというリアルな展示会の感覚を、オンラインの3D空間でもつくることができます。

もちろん、一人でゆっくり作品を見ることもできます。誰かと一緒に見に行く日をつくることもできます。

GALLERIST3Dの公開ギャラリーを実際に歩いてみる

一度つくって終わりではなく、次の展示へ

コミュニティでGALLERIST3Dを使う場合、作品展を一度開催して終わりにする必要はありません。

例えば9月はメンバーの新作を集め、10月は「好きな色」をテーマに作品を集め、11月は「今年つくった作品」を展示するというように、その時期やテーマに合わせて新しいギャラリーをつくることができます。

同じメンバーであっても、テーマが変われば展示される作品も変わりますし、新しいメンバーが加われば、また違った作品展になります。

「次はどんなテーマにしようか」「今回はこの作品を出してみよう」と考えるところから、コミュニティの活動の一つとして楽しむことができます。

リアルな展示会のように、開催日が過ぎたらすべてが終わるのではなく、過去につくったギャラリーを残しておくことができるのも、Web上で展示する方法の特徴です。

コミュニティの作品を、外の人にも見てもらう

そして、GALLERIST3Dでつくったギャラリーは、コミュニティのメンバーだけに見せるものではありません。

GALLERIST3Dには、ユーザーが実際につくったギャラリーを紹介する「公開ギャラリー」があります。

例えば、コミュニティで「○○アートコミュニティ作品展」をつくって公開すれば、そのコミュニティを知らなかった人にも作品を見てもらうことができます。

作品を見に来た人が、「この作品は誰がつくったのだろう」と作者に興味を持ち、そこからコミュニティの活動を知る。あるいは、コミュニティのメンバーが自分たちの作品展を紹介することで、GALLERIST3Dを知らなかった人がギャラリーを訪れる。

作品を入口にして、コミュニティと外の人が出会うこともできます。

つまり公開ギャラリーは、GALLERIST3Dのユーザー作品を紹介する場所であると同時に、コミュニティにとって自分たちの活動を知ってもらうための、もう一つの発表の場としても使うことができます。

公開されているギャラリーを見てみる

アートコミュニティの活動に、もう一つの場所を

アートコミュニティでGALLERIST3Dを使う方法は、それほど難しいものではありません。

メンバーの作品を集めて、一つのギャラリーをつくる。完成したらURLを共有して、みんなに見てもらう。時間を合わせて同じギャラリーに集まって、一緒に作品を見て回る。そして、完成した作品展を公開して、コミュニティの外にいる人にも見てもらう。

これまでSNSに投稿していた作品を、今度は一つの空間に集めてみる。

リアルな展示会とは違う方法で作品を発表し、離れた場所にいるメンバーとも同じギャラリーに集まる。

GALLERIST3Dは、そんなアートコミュニティの活動に加えられる、Web上のもう一つの展示場所です。

作って参加、見て参加。

作品を展示する人も、作品を見に行く人も、一緒になって楽しめるギャラリーをつくってみませんか。

まずは、実際のギャラリーを見てみる

GALLERIST3Dには、実際にユーザーがつくったさまざまなギャラリーが公開されています。

写真、イラスト、絵画、AIアートなど、それぞれの作品がどのような空間に展示されているのか、まずは実際に歩いて体験してみてください。

GALLERIST3D公開ギャラリー

自分たちの作品展をつくってみる

GALLERIST3Dは3日間無料で試すことができます。

まずは一人で自分の作品を展示してみるのもいいですし、コミュニティのメンバーで作品を持ち寄って、小さな作品展をつくってみるのもいいでしょう。

「みんなの作品を一つのギャラリーに集めたら、どんな空間になるだろう」

そんなところから、GALLERIST3Dを試してみてください。

GALLERIST3Dを3日間無料で試してみる

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