COLUMN

AIを使って作品をつくる人が集まるコミュニティでは、同じテーマから作品をつくっても、一人ひとりの発想や表現方法によって、まったく違った作品が生まれます。
だからこそ、完成した作品を持ち寄って、みんなで一つの空間に展示してみるのはどうでしょうか。
GALLERIST3Dなら、AIで制作した画像をバーチャルギャラリーの中に展示することができます。テーマを決めて作品を集めたり、メンバーそれぞれのお気に入り作品を展示したり、完成した作品展をみんなで見て回ったりと、AIアートを「つくる」だけではない楽しみ方ができます。
実際に、AIアートを学ぶ人たちの作品展示や、AIアートをきっかけにした作品展でもGALLERIST3Dが使われています。
まずは、実際のギャラリーをご覧ください。
AIアートのコミュニティなら、まず一つのテーマを決めて、メンバーそれぞれに作品をつくってもらうところから始められます。
例えば「未来の東京」「夏の夜」「宇宙旅行」「架空の美術館」「100年後の日本」など、テーマは自由に決められます。
同じテーマを渡しても、つくる人によって考える世界観も表現方法も異なります。リアルな写真のような作品をつくる人もいれば、イラストのような作品、幻想的な作品、まったく予想していなかった方向の作品をつくる人もいるでしょう。
完成した作品を一つのギャラリーに並べてみると、「同じテーマなのに、こんなに違う」というところも展示の楽しさになります。

例えば10人のメンバーが、それぞれ3作品ずつ持ち寄れば、30作品のAIアート展ができます。
一人ずつ展示スペースを割り当てて、それぞれの作品をまとめてもいいですし、「人物」「風景」「ファンタジー」などジャンルごとに部屋を分けてもいいでしょう。
「今月のAIアート」「メンバーおすすめ作品展」「第1回○○コミュニティ展」のように、コミュニティ独自のタイトルをつけて展示することもできます。
作品には作者名やタイトルを添えられるため、気になった作品から作者を知ったり、同じコミュニティで活動している人の作品をまとめて見たりすることもできます。
AIアートをつくる人が増えている今だからこそ、作品をつくった後に「どこで展示するか」まで考えてみると、作品発表の形も広がります。
GALLERIST3Dには、実際にAIアートを学ぶ人たちの作品を展示する場として使われている事例があります。
AIアートスクール美術館では、AIアートスクールで制作された作品をバーチャルギャラリーに展示しています。
学んでいる人が作品をつくり、それを美術館という形で展示する。
オンライン上に作品を並べるだけではなく、ギャラリーの空間を歩きながら作品を見ていくことで、作品発表そのものを一つの体験にしています。
AIアートを学ぶ場所と、作品を発表する場所をつなげる使い方の一例です。

もう一つ、GALLERIST3Dを使ったAIアートの展示事例があります。
**第1回kokokoko展「はじまりはAIアートから」**です。
AIアートをきっかけとして作品を集め、一つの展示会として見せることで、個人の作品発表とは違った形の展示になっています。
一人で作品をつくるところから始まっても、作品を見せ合い、作品を持ち寄り、一つの空間に展示することで、そこから新しい作品展が生まれていきます。
AIアートのコミュニティで「みんなの作品を一つの展示にしてみる」という使い方を考えるとき、この事例は一つの参考になります。

→ 第1回kokokoko展「はじまりはAIアートから」の活用事例を見る
AIアートでは、完成した画像だけでなく、その作品がどのように生まれたのかも興味深いところです。
同じテーマで作品をつくったとしても、使ったAIやプロンプト、構図の考え方によって結果は変わります。
展示された作品を見ながら、「この作品はどうやってつくったの?」「この雰囲気はどうやって出したの?」「この表現いいね」と話すことができます。
作品そのものだけでなく、それぞれの制作方法や表現について知るきっかけにもなります。
作品を見せることが、次の作品をつくる刺激になる。そんな使い方も、AIアートコミュニティならではかもしれません。
GALLERIST3Dでは、複数の人が同じギャラリーに同時に入って、同じ空間を見て回ることができます。
例えば、コミュニティのメンバーに「今週土曜日の20時から、完成したAIアート展をみんなで見に行きましょう」と案内しておきます。
時間になったら、それぞれがギャラリーに入り、作品を見ながら空間を歩いて回ります。
「この作品好き」「この部屋に来て」「次はこっちを見よう」といったように、同じ場所に集まって作品を見ることができます。
一人で作品をつくる時間が多いAIアートだからこそ、完成した作品をみんなで見に行く時間をつくってみるのも一つの楽しみ方です。

AIアートは、テーマを変えることでいろいろな作品をつくれるため、毎月の作品展にも向いています。
例えば9月は「未来」、10月は「ハロウィン」、11月は「秋の風景」、12月は「冬のファンタジー」というように、コミュニティでテーマを決めて作品を募集します。
毎月新しいギャラリーをつくれば、その一つ一つがコミュニティの活動記録にもなります。
過去の作品展を残しておけば、「以前はこんな作品をつくっていた」と振り返ることもできますし、新しく参加した人が過去の展示を見ることで、これまでの活動を知ることもできます。
一度つくって終わりではなく、作品展そのものをコミュニティの活動として続けていくこともできます。
完成したAIアート展は、コミュニティのメンバーだけで楽しむこともできますが、公開ギャラリーとして外から見てもらうこともできます。
例えば「○○AIアートコミュニティ作品展」というギャラリーを公開すれば、コミュニティに参加していない人にも作品を見てもらうことができます。
作品を見た人が作者に興味を持ったり、コミュニティの活動を知ったりするきっかけにもなります。
GALLERIST3Dの公開ギャラリーには、ユーザーが実際につくったさまざまなギャラリーが掲載されています。
自分たちの作品展を公開することで、作品を見てもらう場所としてだけでなく、コミュニティの活動を紹介する場所としても利用できます。
AIアートコミュニティでGALLERIST3Dを使う方法は、難しいものではありません。
テーマを決めて、メンバーが作品をつくり、それぞれの作品を持ち寄って一つのギャラリーに展示する。そして完成した作品展を、みんなで見に行く。
必要であれば、そのギャラリーを公開して、コミュニティの外からも作品を見てもらう。
AIを使って作品を生み出す人が増えているからこそ、作品をつくった後に「どこで、どのように見せるか」も、作品活動の一部として考えられます。
GALLERIST3Dなら、AIアートを展示するための空間そのものをつくることができます。
どんな展示ができるのかは、実際にギャラリーを歩いてみるとイメージしやすくなります。
写真、イラスト、絵画、AIアートなど、GALLERIST3Dを使ってつくられたさまざまなギャラリーを見ることができます。
GALLERIST3Dは3日間無料で試すことができます。
まずは自分の作品を数点展示してみてもいいですし、コミュニティのメンバーでテーマを一つ決めて、小さなAIアート展をつくってみるのもいいでしょう。
一つのテーマからどんな作品が集まり、どんなギャラリーになるのか。実際につくってみることで、自分たちのコミュニティならではの展示方法が見えてきます。
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