COLUMN

AIを使って作品を制作する人が増えています。
画像生成AIを使えば、これまでとは違った表現の作品をつくることができ、個人でも多くの作品を発表できるようになりました。
作品が増えてくると、次に考えたくなるのが「この作品をどうやって人に見てもらい、どうやって販売するか」ということです。
SNSに作品を投稿する。オンラインショップに掲載する。作品販売のマーケットプレイスを利用する。
いろいろな方法がありますが、AIアートを継続的に発表していくのであれば、作品をまとめて見てもらえる場所を持っておくのも一つの方法です。
GALLERIST 3Dなら、AIアートをウェブ上の3D空間に展示し、自分だけのオンラインギャラリーをつくることができます。
作品名や作品情報だけでなく、販売価格や関連URLも作品ごとに設定できるため、作品を展示するところから、販売や問い合わせにつなげるところまで考えたギャラリーをつくれます。
AIを使えば、短い時間でも多くの作品を制作できます。
だからこそ、作品をつくった後に「どの作品を、どのように見せるか」が重要になります。
SNSに一枚ずつ投稿していく方法は手軽です。新しい作品を発表する場所として、SNSはとても便利です。
ただ、作品数が増えてくると、それまでに制作した作品をまとめて見てもらうことが難しくなります。
以前投稿した作品は新しい投稿の中に埋もれてしまいます。
作品をテーマごとに整理したり、一つのシリーズとして見せたり、作品同士の関係を感じてもらったりするには、作品をまとめて展示できる場所があると便利です。
そこで、オンラインギャラリーという方法があります。
オンラインギャラリーなら、実際のギャラリーを借りなくても、ウェブ上に作品を展示する場所をつくることができます。
GALLERIST 3Dでは、作品画像をアップロードして3D空間に展示します。
訪れた人は、ウェブブラウザからギャラリーに入り、空間の中を歩きながら作品を見ることができます。
AIアートは、作品の数が多くなりやすいことも特徴の一つです。
一枚の作品だけを見てもらうのではなく、複数の作品をまとめて展示することで、「この作家はどんな作品をつくっているのか」「このシリーズにはどんな世界観があるのか」といったことまで伝えやすくなります。
作品を一枚ずつ販売ページに並べるだけではなく、作品が並んでいる空間そのものを展示として見せる。
それがオンラインギャラリーを使う面白さです。
AIアートを販売する場合、作品の価格をどこで伝えるかも重要になります。
GALLERIST 3Dでは、展示する作品ごとに販売価格を設定できます。

作品を見て興味を持った人が、その作品の詳細を確認すると、設定した販売価格を確認できるようにできます。
作品を見てもらった後に、「この作品はいくらなのか」を確認できるため、展示から販売への流れをつくりやすくなります。
もちろん、すべての作品を販売する必要はありません。
作品によって販売するもの、展示のみのものを分けることもできます。
シリーズの中から販売作品だけに価格を設定するなど、自分の活動に合わせた見せ方ができます。
作品を販売するためには、価格を見せるだけではなく、購入や問い合わせにつながる場所を用意する必要があります。
GALLERIST 3Dでは、作品ごとに関連URLを設定できます。

例えば、自分のオンラインショップに作品を登録している場合は、その購入ページへリンクできます。
自分のウェブサイトで販売している場合は作品の詳細ページへ、注文や価格について問い合わせを受けている場合は問い合わせフォームへつなぐこともできます。
つまり、GALLERIST 3Dの中で決済まで完結させる必要はありません。
作品を見てもらう場所としてGALLERIST 3Dを使い、実際の購入はすでに持っているオンラインショップやウェブサイトで行う。
そんな使い方ができます。
作品を展示する場所と、販売する場所をつなぐことで、自分に合った販売方法をそのまま活かせます。
AIアートを販売するとき、作品一枚の美しさだけでなく、作品全体の世界観を伝えたいことがあります。
例えば、同じテーマで制作した作品を一つのシリーズとして展示する。
あるいは、異なる作品を一つの空間に配置して、自分が表現したい世界をつくる。
そうすると、訪れた人は作品を一枚ずつ見るだけではなく、作品と作品のつながりを感じることができます。
GALLERIST 3Dでは、作品を3D空間に配置できます。
壁面に作品を並べる一般的なギャラリーのような展示もできますし、空間の構成を工夫して、作品の雰囲気に合わせた展示をつくることもできます。
AIによって生まれた作品を、AIによって生成された画像として見せるだけではなく、「一つの展示」として見せる。
その違いが、オンラインギャラリーの価値になります。
作品を販売したいと思うと、すぐに販売ページをつくることを考えがちです。
もちろん購入できる場所は必要ですが、アート作品の場合、作品を知ってもらい、作品を見てもらい、作家や作品の世界観に興味を持ってもらうことも大切です。
SNSで作品を知ってもらう。
オンラインギャラリーで作品をまとめて見てもらう。
気になった作品について詳しく見てもらう。
販売価格を確認してもらう。
そして、購入ページや問い合わせページへ移動してもらう。
こうした流れがあれば、「作品を発表する場所」と「作品を販売する場所」を別々に考えることができます。
SNSは作品を知ってもらうために使い、オンラインギャラリーは作品をじっくり見てもらうために使い、オンラインショップは購入してもらうために使う。
それぞれの場所を役割に合わせて使い分けることで、AIアートを継続的に発表・販売しやすくなります。
作品がある程度まとまったら、オンライン個展として展示することもできます。
新しいシリーズを制作したタイミングで、そのシリーズだけを展示する。
これまで制作してきた作品をまとめて展示する。
テーマを決めて作品を選び、一つの展示として公開する。
実際の会場を借りる必要がないため、場所や時間に縛られず作品を公開できます。
遠方にいる人にも見てもらえるため、SNSなどでギャラリーを知らせれば、自分の作品を知らなかった人にも展示を訪れてもらうきっかけになります。
作品を販売している場合は、展示作品に販売価格や購入先を設定しておくことで、オンライン個展から販売へつなげることもできます。
AIアートを発表する方法は、これからさらに増えていくでしょう。
その中で、自分の作品をどのように見せるのかは、作品そのものと同じくらい大切になっていきます。
作品を一覧にするだけなら、ポートフォリオでもできます。
作品を販売するだけなら、オンラインショップでもできます。
オンラインギャラリーには、その間にある「作品を体験してもらう」という役割があります。
作品が展示されている空間に入り、作品を一つずつ見ていく。
気になった作品の情報を確認する。
販売価格を見る。
さらに詳しく知りたい人は購入ページや問い合わせ先へ進む。
その一連の流れを、ひとつのウェブ上の展示としてつくることができます。
AIアートを制作しているなら、作品を投稿するだけでなく、自分の作品をまとめて見てもらえる場所を持ってみるのもよいかもしれません。
GALLERIST 3Dなら、作品画像をアップロードするだけで、自分の作品を展示するオンラインギャラリーをつくれます。
作品名や作品情報、販売価格、関連URLを設定して、作品を見てもらうところから販売や問い合わせまでつなげることができます。
AIで生まれた作品を、今度は自分だけのギャラリーで展示してみてください。
GALLERIST 3Dなら、AIアートを3D空間に展示し、作品名や作品情報、販売価格、購入先などを設定できます。
まずは自分の作品を展示するところから、オンラインギャラリーを始めてみてください。
➡︎ 作品を展示してみる
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