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好きなアーティストやタレント、スポーツ選手、俳優、アイドルなどについて、写真を見たり、動画を見たり、出演した作品を調べたりすることは、今では日常的な楽しみの一つになっています。

SNSを開けば新しい写真があり、動画サイトでは出演映像を見ることができ、公式サイトにはプロフィールや最新情報が掲載されています。

そうした情報を一つひとつ追いかけるのとは別に、好きな人の世界を一つの場所にまとめて、そこを訪れて楽しむというWeb体験も考えられます。

これまでの活動や作品、写真、映像、本人の言葉などを一つの3D空間に展示し、訪れた人がその中を歩きながら見ていく。まるで、その人のためにつくられた小さなミュージアムを訪れるような感覚です。

好きな人の写真や作品を、Web上の一つの空間に集める

例えば、あるアーティストの活動を紹介するバーチャルミュージアムをつくるとします。

入口には大きなメインビジュアルを配置し、その先にはこれまで発表してきた作品や写真を年代順に展示する。別の部屋にはライブやイベントの写真を集め、さらにその先には撮影の舞台裏や本人からのメッセージを展示するなど、その人の活動に合わせて空間を構成できます。

写真だけを並べるのではなく、作品や動画、言葉などを組み合わせながら展示していくことで、普段SNSやWebサイトで断片的に見ている情報を、一つの場所でまとめて楽しめるようになります。

訪れた人は展示を順番に見ることもできますし、気になった場所へ自由に移動して、好きな作品の前でゆっくり過ごすこともできます。

「見る」だけではなく、好きな人の世界を「巡る」

Webページでは、基本的には画面をスクロールしながら情報を見ていきます。

一方、3D空間では、展示を見るために自分で空間を移動します。入口から中へ入り、目の前にある作品を見て、次の部屋へ進み、そこでまた別の写真や映像に出会うというように、見る人自身が展示の中を巡っていくことになります。

この「巡る」という感覚は、ファン向けの展示とも相性があります。

最初からすべてが見えているのではなく、「この先には何があるのだろう」と思いながら進んでいくことで、展示を見ることそのものが一つの体験になります。

例えば、奥の部屋に代表作を展示して、その手前には制作過程の写真を並べる。別の部屋にはライブ写真を集め、その先に本人のメッセージを置くなど、空間のつながりを使って、その人の世界を少しずつ見せていくことができます。

アルバムや新作の発表を、ファンが巡る場所にする

新しい作品が発表されるタイミングでは、その作品を中心とした期間限定の展示を公開する方法もあります。

例えばアルバムの発売に合わせて、ジャケット写真やアーティスト写真、アルバムに関連するビジュアルなどを展示し、作品の世界観に合わせたギャラリーとして公開する。訪れたファンは、アルバムを聴きながら展示空間を巡り、写真や作品を見ながら、その作品について新しい発見をすることができます。

新曲や映像作品の発表でも同じように、作品そのものだけでなく、その周辺にある写真やメッセージ、制作風景などを一緒に展示することで、発表された作品をきっかけに、さらにその世界を楽しんでもらうことができます。

一つの作品を「見る」ためのページではなく、その作品をきっかけにして「その人の世界を巡る場所」をつくるという考え方です。

ファンだけが楽しめる期間限定の展示にもできる

バーチャルミュージアムは、いつでも誰でも見られる場所として公開するだけではありません。

例えば、ファンクラブ向けに特別な展示を公開したり、記念イベントの期間だけ過去の写真や未公開素材を展示したり、ライブ開催に合わせて期間限定の展示空間を用意したりすることもできます。

GALLERIST3DではID・パスワードによる限定公開にも対応しているため、公開する相手を限定した展示にも利用できます。

普段は一般公開している展示とは別に、特定の期間だけファンに見てもらう展示を用意することで、その時にしか訪れることのできない場所をつくることもできます。

同じ時間に訪れたファンがいることを感じられる

オンラインで展示を見るとき、画面の向こうに誰かがいることを意識する機会はあまりありません。

GALLERIST3Dには、現在その空間を訪れている人や、どの作品を見ているのかを表示するリアルタイム参加者表示があります。そのため、自分が展示を見ているときに、同じ時間に別のファンもその空間を訪れていることを感じられます。

例えば、自分がある写真を見ているときに、少し離れた場所で別の人が別の作品を見ていることが分かる。誰かが見ている作品が気になって、そちらへ移動してみる。オンラインでありながら、同じ展示空間を誰かと共有しているような感覚をつくることができます。

ファンがそれぞれの場所からアクセスしながら、一つの展示を一緒に楽しむ。そんなオンラインならではの体験にもつながります。

写真やイラスト、作品をアップするだけで展示できる

こうしたファン向けの展示を、特別な3D制作プロジェクトとして一から開発する必要はありません。

GALLERIST3Dは、写真やイラスト、絵画、AIアートなどの作品画像をアップロードして、Web上の3D空間に展示できるバーチャルギャラリーです。PCではマウス、スマートフォンやタブレットでは指で操作しながら空間を巡ることができ、展示内容に合わせてギャラリーデザインを選ぶこともできます。

作品を展示するだけでなく、気に入った作品に「♡」をつけてもらったり、問い合わせを受け付けたりすることもできるため、展示を見てもらうことから、ファンの反応を受け取るところまで一つの空間の中で行えます。

作品数が多い場合にはCSVによる一括登録にも対応しているため、大量の写真や作品をまとめて展示するような企画にも利用できます。

一度きりではなく、活動に合わせて何度も展示する

ファン向けのバーチャルミュージアムは、一つの展示を公開して終わりにする必要はありません。

アルバム発売のときには新しい作品を中心とした展示を公開し、次の作品が発表されたときには展示内容を入れ替える。周年にはこれまでの活動を振り返る展示を公開し、ライブの時期にはライブ写真や映像を中心とした空間にするなど、その時々の活動に合わせて展示を変えていくことができます。

GALLERIST3Dは月額で利用できるサービスなので、こうした期間限定の展示を繰り返し公開していく使い方にも向いています。

今回のアルバムではこの展示、次の周年企画では別の展示というように、その時々のテーマに合わせてWeb上の展示空間を使っていく。そうすることで、ファンにとっては「また新しい展示が始まったから見に行こう」と思える場所になっていきます。

「情報を見る場所」から、「好きな人に会いに行く場所」へ

好きな人について知る方法は、今ではたくさんあります。

公式サイトを見たり、SNSをチェックしたり、動画を見たり、作品を購入したり、ライブに足を運んだりする。その一つとして、Web上の3D空間を訪れるという方法があってもいいのではないでしょうか。

そこには、これまでの写真や作品が展示されていて、訪れた人は好きな場所から自由に空間を巡ることができる。アルバムが発売されたときには新しい展示が始まり、周年にはこれまでの活動を振り返る展示が公開される。そして、同じ時間に別のファンもその場所を訪れている。

そうした場所がWeb上にあれば、ファンにとっては単なる情報ページとは違う、何度でも訪れたくなる場所になっていきます。

好きな人の写真を見る。作品を見る。活動を振り返る。

それだけではなく、その人の世界に入って、そこを自分のペースで巡ってみる。

GALLERIST3Dなら、写真や作品をWeb上の3D空間に展示し、PCやスマートフォン、タブレットから誰でも訪れることのできるバーチャルギャラリーをつくることができます。

アルバム発売、新作発表、周年、ライブ、記念イベントなど、その時々の活動に合わせて展示を変えながら、ファンが何度も訪れることのできる場所として使っていくこともできます。

好きな人に会いに行くように、Web上の展示空間を訪れる。

そんなファンとの新しい接点を、バーチャルミュージアムとしてつくることができます。

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ファンが何度も訪れたくなる展示空間を

GALLERIST3Dでは、写真や作品をWeb上の3D空間に展示できます。期間限定の企画にも、継続的な展示にも利用できます。

GALLERIST3Dの展示例を見る

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