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新曲の発売、写真集の発売、ライブ、記念日、出演作品の公開など、人物やアーティストにはさまざまな「きっかけ」があります。

そのタイミングに合わせて、公式サイトやSNSで情報を発信するだけでなく、Web上に期間限定の特別な場所をつくる方法があります。

例えば、新しい作品を紹介する展示をつくったり、これまでの活動を振り返る企画を開催したり、写真や動画をまとめて公開したりする。

訪れた人がページを読むだけではなく、3D空間の中を歩きながらコンテンツを見ていくことで、通常のWebページとは違ったイベントとして展開できます。

新しい作品の発表に合わせて、特別な展示を開催する

新曲やアルバム、写真集などを発表するとき、その作品に合わせて期間限定の展示空間をつくることができます。

入口では新しい作品のビジュアルを大きく見せ、その先に関連する写真や制作風景、本人のコメントなどを展示する。さらに奥には過去の作品や活動を振り返る展示を置くなど、発表したばかりの作品を中心に一つの空間を構成できます。

新作を紹介するだけなら、通常のWebページでもできます。
そこに「その作品を見るために訪れる場所」という要素を加えることで、発売日や公開日に合わせたWebイベントとして展開できます。

「発売しました」で終わらせず、その後も訪れる理由をつくる

新しい作品を発表すると、発売日や公開日に情報が集中します。
公式サイトで告知し、SNSで投稿し、動画を公開する。それぞれは重要なプロモーションですが、情報はタイムラインの中を流れていきます。

そこで、期間限定の展示を一つ用意しておけば、「今回の作品について、もう少し見てみよう」と思った人が訪れる場所をつくることができます。

展示内容を少しずつ追加したり、期間中に新しい写真を公開したり、本人からのメッセージを加えたりすることもできます。

最初に訪れたときには見つけられなかった展示を、後からもう一度見に行く。
期間限定だからこそ、「今のうちに見ておこう」という理由も生まれます。

ライブやイベントと連動して、Web上にも会場をつくる

ライブやイベントとの組み合わせも考えられます。
実際の会場ではライブを楽しみ、Web上ではライブに関連した写真や映像を展示する。イベント終了後には、当日の写真や舞台裏のコンテンツを追加していく。

遠方で会場に行けなかった人も、Web上の展示を訪れることができます。
ライブ終了後に写真を見ながら当日のことを思い出したり、参加できなかった人がイベントの雰囲気に触れたりする場所としても使えます。

実際のイベントとWeb上の展示を別々に考えるのではなく、同じ企画の中に組み込んでいくという考え方です。

ファンが同じ時間に集まる展示にする

期間限定イベントでは、「いつでも見られる展示」とは違った見せ方もできます。
例えば、発売日や記念日に合わせて展示を公開し、ファンが同じ時間帯に訪れるようにする。

GALLERIST3Dにはリアルタイム参加者表示があるため、その時間に展示を訪れている人がいることを感じながら空間を巡ることができます。

自分が写真を見ているときに、別の場所にも誰かがいる。
同じ作品を見ている人がいることに気づく。

ギャラリスト3D同時アクセス

一人でWebサイトを見るのとは少し違う、「同じイベントに参加している」という感覚をつくることができます。

SNSから展示空間へ人を呼び込む

期間限定の展示は、SNSとの組み合わせでも使えます。
例えば、SNSでは展示の一部だけを紹介して、「続きはバーチャル展示で」という形で誘導する。
展示の中に公開前の写真を用意しておき、SNSではその一部だけを見せる方法もあります。
SNSで興味を持った人が展示空間を訪れ、そこで写真や動画を見ながら次の展示へ進んでいく。
SNSは情報を広げる場所、バーチャル展示はその情報をじっくり見てもらう場所、と役割を分けることもできます。

期間が終わったら、展示内容を変えて次の企画へ

期間限定の展示だからといって、一度つくった空間をそのまま使い捨てる必要はありません。
例えば、新曲の発売期間には新曲を中心とした展示にして、その後はライブ写真の展示に入れ替える。
さらに周年を迎えたときには、これまでの活動を振り返る展示にする。
同じ3D空間を使いながら、展示する作品や写真を入れ替えることで、別の企画として再利用できます。

GALLERIST3Dは月額で利用できるバーチャルギャラリーなので、一度展示をつくって終わりではなく、その後の活動に合わせて展示を更新していく使い方ができます。

「次は何があるのだろう」と思ってもらえる空間にする

バーチャル展示では、ページを上から下へ読み進める必要はありません。
自分で歩いて、気になった場所へ行き、展示を見つけることができます。
入口から見える展示だけでなく、少し奥に別の展示を置く。部屋を分けて、その先に別のテーマを用意する。

「この先には何があるのだろう」と思ってもらえる構成にすることで、情報を見るだけではない、巡る楽しさをつくることができます。
人物やアーティストの企画では、こうした「場所としてのWeb」が特に相性がよいかもしれません。

作品を見せるだけでなく、その作品を見に行くこと自体を一つの体験にできるからです。

期間限定だからこそ、もう一度訪れたくなる

期間限定の展示には、通常のアーカイブとは違う意味があります。
いつでも見られるものは、後回しにされることがあります。
一方で、「この期間だけ公開されている」と分かれば、今のうちに訪れておこうという動機が生まれます。
さらに、展示内容を期間中に変えていけば、一度訪れた人がもう一度見に来る理由もつくれます。

最初は写真を見に来た人が、後日追加された動画を見るためにもう一度訪れる。
ライブ後に追加された写真を見に来る。
最後の週に公開された本人のメッセージを見る。

一つの展示を一度だけ訪れて終わるのではなく、企画の進行とともに何度か訪れてもらうことができます。

PCでもスマートフォンでも、同じ展示を楽しめる

スマートフォンで作品をAR表示

GALLERIST3Dの展示は、PCだけでなくスマートフォンやタブレットからも見ることができます。
そのため、SNSを見ているスマートフォンから、そのまま展示空間へ訪れてもらうこともできます。
PCでは大きな画面で展示を巡り、スマートフォンでは移動中に気になる作品を見る。

見る人の環境に合わせて、それぞれの方法で展示を楽しめます。
VRに対応した展示であれば、さらに空間の中に入って見るという体験へ広げることもできます。

さまざまな企画を、同じ場所で続けていく

人物やアーティストの活動には、作品発表、ライブ、イベント、記念日、周年など、さまざまなタイミングがあります。
そのたびに新しいWebサイトを制作するのではなく、一つのバーチャルギャラリーを持っておき、その時々の企画に合わせて展示を変えていく。

新曲が出たら新曲の展示。
ライブが終わったらライブの展示。
周年にはこれまでの活動を振り返る展示。
ファン向けの期間限定イベントでは、その企画だけの特別展示。

そうやって一つの場所を長く使いながら、活動に合わせて内容を変えていくことができます。

Web上に「イベント会場」をつくる

人物やアーティストのプロモーションでは、情報を届けることだけでなく、「訪れる場所」をつくるという考え方もできます。

新しい作品を発表する。
その作品を見に来てもらう。
写真や動画を見ながら展示を巡る。
同じ時間に訪れている人の存在を感じる。
そして、期間が終わる前にもう一度訪れる。

こうした流れを一つのWeb空間の中につくることで、公式サイトやSNSとは違ったプロモーションができます。
GALLERIST3Dなら、写真や作品を3D空間に展示し、PCやスマートフォンから誰でも訪れられる場所をつくることができます。

新曲、アルバム、写真集、ライブ、周年、記念日など、その時々の活動に合わせて展示内容を変えながら、一つのバーチャル空間を長く使っていく。

Web上に、もう一つのイベント会場をつくる。

そんな人物・アーティストのプロモーションも考えられます。

人物・アーティストのバーチャル展示アイデアを見る

期間限定のWebイベントを、いつものWebサイトとは違う空間で

GALLERIST3Dなら、展示内容を入れ替えながら、さまざまな企画に3D空間を活用できます。

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