COLUMN

写真サークルでは、みんなで撮影に出かけたり、それぞれが撮った写真を見せ合ったり、撮影した場所や撮り方について話したりと、写真をきっかけにさまざまな活動が生まれます。
そんな写真サークルの活動に、もう一つの場所を加えてみませんか。
GALLERIST3Dなら、メンバーが撮影した写真を一つのバーチャルギャラリーに集めて、写真展のような空間にすることができます。
撮影会の記録を展示したり、毎月テーマを決めて作品を集めたり、メンバーそれぞれの好きな写真を持ち寄ったり。さらに、時間を合わせて同じギャラリーに入り、みんなで写真を見て回ることもできます。
まずは、実際にGALLERIST3Dを使ってつくられたギャラリーをご覧ください。
例えば10人の写真サークルなら、一人3枚ずつ写真を選ぶだけでも30枚の作品が集まります。
「今年撮ったお気に入りの写真」「○○市を撮る」「私の好きな風景」「夜景写真展」など、テーマを決めてメンバーから写真を集めれば、それだけで一つの写真展をつくることができます。
撮影した人によって被写体も撮り方も違うからこそ、同じテーマで集めても、それぞれの個性が見えてきます。普段の撮影会で撮った写真をまとめて展示するのもいいですし、サークルのメンバーが自由に選んだ作品を持ち寄って「みんなの写真展」にするのもいいでしょう。
GALLERIST3Dでは、集めた写真をギャラリーの壁面に展示して、実際の展示会を見て回るような感覚で作品を見ることができます。

GALLERIST3Dは、実際の写真クラブの作品展示にも利用されています。
名古屋のキヤノンフォトクラブ様や日本交通文化協会様では、メンバーの写真をGALLERIST3Dのバーチャルギャラリーに展示しています。
写真クラブの活動で撮影された作品を、一つの空間に集めて展示することで、オンラインでも写真展として作品を楽しめる形にしています。
実際にどのような展示になっているのか、利用事例の記事で詳しく紹介しています。
実際の写真クラブでの利用例を見てみると、自分たちのサークルならどんな写真展にできるのか、具体的にイメージしやすくなるはずです。
GALLERIST3Dの写真展では、写真を一枚ずつ見るだけではなく、ギャラリーの中を歩きながら作品を見ていくことができます。
例えば、入口には今回の写真展のタイトルを置き、最初の部屋には風景写真、次の部屋には人物写真、奥にはお気に入りの作品を集めるなど、展示する写真に合わせて空間そのものを構成できます。
撮影した場所ごとに部屋を分けたり、撮影した時期ごとに並べたり、メンバーごとに展示スペースをつくったりすることもできます。
同じ写真でも、どのような順番で、どのような空間に展示するかによって、写真展全体の印象は変わります。

写真を見ていると、「この写真はどこで撮ったんだろう」「どうやって撮影したんだろう」と気になる作品が出てくることがあります。
作品に作者名やタイトルなどを添えて展示しておけば、写真を見るだけでなく、「この写真を撮った人は誰なのか」というところまで含めて楽しむことができます。
同じサークルのメンバーであれば、「この前の撮影会で撮った写真だね」「こんな場所があったんだ」「この構図いいね」と、実際の活動につながる話題も生まれます。
写真を展示することは、作品を並べるだけではなく、撮った人や撮影した場所、そのときの出来事まで含めて共有することでもあります。
GALLERIST3Dには、同じギャラリーに複数の人が同時に入って、一緒に空間を見て回ることができる機能があります。
例えば、サークルのメンバーに「今度の土曜日の20時から、みんなの写真展を見に行きましょう」と案内しておきます。
時間になったら、それぞれが自分の場所からギャラリーに入り、同じ空間を歩いて写真を見て回る。
「今入ったよ」「どこにいる?」「この写真見て」「こっちの部屋にも写真あるよ」といったやり取りをしながら、みんなで一つの写真展を見ることができます。
写真を撮る人だけでなく、写真を見る人も参加できる展示にできるところが、GALLERIST3Dならではの使い方の一つです。

写真サークルの活動とGALLERIST3Dを組み合わせるなら、撮影会から写真展までを一つの流れにしてしまうのもいいでしょう。
まずみんなで撮影に出かけ、それぞれが撮った写真の中から展示する作品を選びます。その写真を一つのギャラリーに集めて、タイトルや作者名などを設定し、メンバーに公開します。
そして後日、時間を決めてみんなでその写真展を見に行く。
「撮る」「選ぶ」「展示する」「見る」というところまでを一つの活動にすれば、普段の撮影会とはまた違った楽しみ方ができます。
撮影会ごとにギャラリーを残しておけば、過去の活動を振り返る場所として使うこともできます。
一度だけのイベントとしてではなく、毎月の活動として写真展を続けることもできます。
例えば9月は「秋の風景」、10月は「街の夜景」、11月は「人物」、12月は「今年のベストショット」というように、月ごとにテーマを決めてメンバーから作品を集めます。
毎回すべての作品を入れ替えてもいいですし、その月の展示を残して、次の部屋に新しい写真展をつくっていく方法もあります。
そうすれば、一つのギャラリーがサークルの活動記録として少しずつ増えていきます。
完成した写真展は、サークルのメンバーだけで楽しむものにする必要はありません。
GALLERIST3Dには、ユーザーがつくったギャラリーを紹介する公開ギャラリーがあります。
例えば「○○写真サークル作品展」というギャラリーを公開すれば、サークルのメンバーだけでなく、写真に興味を持った人にも作品を見てもらうことができます。
写真を見た人が作者の作品に興味を持ったり、サークルそのものを知ったりするきっかけにもなります。
サークルの活動としてつくった写真展を、オンライン上に残しておくことで、撮影会や展示会の記録としても活用できます。
写真サークルでGALLERIST3Dを使う方法は、特別に難しいものではありません。
撮影会で写真を撮り、メンバーそれぞれが展示する作品を選び、それを一つのギャラリーに集める。そして完成した写真展をみんなで見に行き、作品について話す。
必要であれば、その写真展を公開して、サークルの外からも見てもらう。
写真を「撮る」だけではなく、「展示する」「見る」までをサークルの活動に加えることで、同じ写真を別の楽しみ方で共有できます。
GALLERIST3Dが提案しているのは、作品をつくって終わりではなく、「作って参加、見て参加」できる場所です。
どんな写真展をつくれるのかを想像するより、まず実際のギャラリーを歩いてみる方が早いかもしれません。
写真、イラスト、絵画など、GALLERIST3Dを使って実際につくられたさまざまなギャラリーを見ることができます。
GALLERIST3Dは、3日間無料で試すことができます。
まずは一人で写真を展示してみてもいいですし、サークルのメンバーで写真を持ち寄って、小さな写真展をつくってみるのもいいでしょう。
実際にギャラリーの中を歩き、写真を展示し、誰かと一緒に見てみると、自分たちの写真サークルならどんな展示ができるのかが見えてきます。
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