COLUMN

作品をオンラインで展示するとき、作品の画像を見てもらうだけでなく、「この作品はいくらなのか」「購入するにはどうすればいいのか」まで伝えられると、展示から販売までの流れをつくりやすくなります。
GALLERIST 3Dでは、展示する作品ごとに「作品名」「作品情報」に加えて「販売価格」「関連URL」を設定できます。
そのため、作品を見てもらうためのオンラインギャラリーをつくりながら、作品の価格を伝えたり、購入ページや問い合わせ先へ案内したりすることができます。
作品を販売するためには、購入できる場所を用意するだけでは十分ではありません。
まず、その作品がどのような作品なのかを知ってもらう必要があります。
作品名、制作年、素材、サイズ、作品についての説明など、作品を理解するための情報が必要になります。
そして、購入を検討する段階では、販売価格や購入方法も重要になります。
GALLERIST 3Dでは、作品ごとにこうした情報を設定できます。
作品を展示しながら、作品について知ってもらい、価格を確認してもらい、さらに詳しい情報や購入先へ進んでもらう。
オンラインギャラリーの中に、作品との出会いから次の行動までの流れをつくることができます。
GALLERIST 3Dでは、作品ごとに販売価格を設定できます。

例えば、ギャラリーに複数の作品を展示している場合、それぞれの作品に異なる価格を設定できます。
「作品Aは50,000円」
「作品Bは120,000円」
「作品Cは80,000円」
というように、作品ごとの販売価格を設定できます。
作品を見ている人に価格を伝えられるため、購入を検討するための情報をその場で確認してもらえます。
作品を販売していることを明確に伝えたい場合にも便利です。
販売価格だけでは、作品の魅力は伝わりません。
アート作品では、どのような作品なのかを知ってもらうことも大切です。
GALLERIST 3Dでは、作品名や作品情報を設定できます。
作品のタイトルだけでなく、作品についての説明を掲載することで、その作品がどのような意図で制作されたのか、どのような素材が使われているのか、どのような背景があるのかなどを伝えられます。
作品画像を見て、作品情報を読み、価格を確認する。
この情報がそろうことで、単に画像を並べるだけではない、作品を知るための展示になります。
作品を販売する場合、価格を表示したあとに「どこで購入できるのか」が分からなければ、購入まで進んでもらうことができません。
そこで利用できるのが「関連URL」です。
GALLERIST 3Dでは、作品ごとに関連URLを設定できます。
例えば、オンラインショップで販売している作品なら、その作品の購入ページを設定できます。
自分のウェブサイトで販売している場合は、作品の詳細ページへリンクできます。
直接問い合わせを受けて販売している場合は、問い合わせフォームへリンクすることもできます。
すでに販売のためのウェブサイトを持っている場合でも、そのサイトをそのまま活用できます。
GALLERIST 3Dは、販売サイトそのものを置き換えるのではなく、作品を見てもらうための展示空間として使いながら、必要な人を購入先や問い合わせ先へ案内することができます。
オンラインで作品を販売するとき、作品を販売ページに並べることだけを考えると、作品が単なる商品一覧になってしまうことがあります。
アート作品の場合は、作品そのものだけでなく、作品がどのような雰囲気の中で展示されているのかも作品の印象に影響します。
GALLERIST 3Dでは、作品を3D空間に展示できます。
作品をどこに配置するか。
どの作品を隣に置くか。
どの順番で作品を見てもらうか。
どのような空間で作品を見せるか。
そうした展示のつくり方まで含めて、自分の作品を見せることができます。
そのうえで、作品ごとに作品情報や販売価格、関連URLを設定できます。
つまり、「展示」と「販売」を別々に用意するのではなく、作品を見てもらう体験の中に販売への導線を組み込むことができます。
作品の販売方法は、作家によって異なります。
オンラインショップを運営している人もいれば、ギャラリーや販売サービスを利用している人もいます。
作品によって販売方法を変えている場合もあります。
GALLERIST 3Dでは、関連URLを自由に設定できるため、自分の販売方法に合わせて使うことができます。
オンラインショップで購入してもらう。
自分のウェブサイトで作品について詳しく見てもらう。
問い合わせフォームから購入について相談してもらう。
作品を紹介している別のページへ案内する。
GALLERIST 3Dの中だけで販売方法を完結させる必要はありません。
すでに持っているウェブサイトやショップと組み合わせながら、作品を展示する場所として利用できます。
オンラインギャラリーでは、展示している作品すべてを販売する必要はありません。
過去作品や代表作品を展示しながら、現在販売している作品を紹介することもできます。
販売する作品には価格や購入先を設定し、販売しない作品は作品情報だけを掲載する。
そうすることで、自分の制作活動全体を紹介しながら、現在購入できる作品へ自然に案内することができます。
作品を販売するためだけのページではなく、作家自身の作品世界を見てもらう場所としてギャラリーをつくる。
その中に販売作品を配置するという使い方もできます。
作品を販売する場合、SNSも重要な入口になります。
Instagramなどで新しい作品を紹介し、その投稿からオンラインギャラリーへ訪れてもらう。
ギャラリーで作品を見てもらい、気になった作品の販売価格や作品情報を確認してもらう。
さらに購入ページや問い合わせ先へ進んでもらう。
このように、SNSとオンラインギャラリーを組み合わせることで、作品を知ってもらう場所と、作品をじっくり見てもらう場所を分けることができます。
SNSでは一つの作品を短く紹介し、オンラインギャラリーでは複数の作品をまとめて展示する。
作品を継続的に発表しているアーティストにとっても利用しやすい方法です。
作品の販売を考えると、価格や購入ボタンといった販売機能に目が向きます。
しかし、アート作品の場合、購入を考えてもらうためには、その前に作品をじっくり見てもらうことが必要です。
どんな作品なのか。
どんな作家がつくっているのか。
他にはどんな作品があるのか。
どんな世界観を持っているのか。
そうした情報を知ってもらうことで、作品への興味が生まれます。
GALLERIST 3Dは、作品を展示するための空間をつくり、その作品に必要な情報を掲載し、販売価格や購入先まで設定できるサービスです。
「作品を見せる場所」と「作品を購入してもらう場所」をつなぐことで、オンラインでの作品販売をより自然な流れにできます。
GALLERIST 3Dでは、作品を展示するだけでなく、作品ごとに販売に必要な情報を設定できます。
作品名を設定する。
作品情報を掲載する。
販売価格を設定する。
関連URLから購入ページや問い合わせ先へ案内する。
そして、それらを3D空間の中に展示する。
作品をただ一覧で見せるのではなく、ギャラリーという空間の中で作品を見てもらい、その作品に興味を持った人を次のページへ案内する。
それがGALLERIST 3Dをオンラインでの作品販売に活用する方法です。
すでにオンラインショップやウェブサイトを持っている方も、これから作品を販売してみたい方も、自分の作品を見てもらうためのオンラインギャラリーとして利用できます。
作品を展示する。
作品を知ってもらう。
価格を伝える。
購入先へつなげる。
GALLERIST 3Dで、作品を「見てもらう」ことから、その先の「買ってもらう」「問い合わせてもらう」までを考えたギャラリーをつくってみてください。
➡︎ 作品を展示してみる
GALLERIST 3Dで、作品名・作品情報・販売価格・購入先を設定したオンラインギャラリーをつくってみませんか。
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