COLUMN

ガンプラを作り続けていると、いつか気になってくるのが「完成した作品をどこに置くか」という問題です。
最初は1体、2体だったものが、制作を続けるうちにHG、MG、PGと少しずつ増えていく。お気に入りの作品を棚に並べているうちはいいものの、作品が増えるほど、すべてを飾っておくことは難しくなってきます。
「せっかく作ったのだから、できれば全部残しておきたい。でも、これ以上棚を増やすこともできない。」
そんなときに考えてみたいのが、完成したガンプラを写真に残し、3D空間に自分だけのギャラリーを作る方法です。
実物を手放す必要はありません。
物理的な展示スペースとは別に、これまで作ってきた作品をデジタル空間にまとめて残しておく。
GALLERIST3Dなら、そんな「自分の作品を飾る場所」をブラウザ上に作ることができます。
完成したガンプラは、作った直後だけ楽しむものではありません。
「このポーズが気に入っている」
「この塗装はうまくできた」
「初めて挑戦したMGだった」
そんな思い入れのある作品ほど、できれば手元に残しておきたいものです。
ところが、作品が増えてくると、すべてをきれいに飾り続けることは難しくなります。
棚を増やす。
コレクションケースを購入する。
別の部屋に移す。
箱に戻して保管する。
トランクルームなどを利用する。
あるいは、思い切って売却する。
どの方法にも、それぞれ事情があります。
特に悩ましいのは、「飾る場所がないから、作ることまで控えるようになる」ことではないでしょうか。
せっかく作りたい作品があるのに、完成後の置き場所を考えて制作をためらってしまう。
そこで、収納とは別の考え方があります。
実物を置く場所と、作品を展示する場所を分ける。
その一つの方法が、デジタルギャラリーです。
→ 大型キットの保管や展示に悩んでいる方はこちら
【おすすめの使い方:迫力の大型モデルを「一生モノ」の記録に。MG・PGモデラーが直面する展示スペースの限界を「デジタル格納庫」で突破する】
ガンプラの置き場に困ったとき、これまでは「どう収納するか」を考えることが中心でした。
しかし、完成した作品を残す方法は、収納だけではありません。
例えば、完成したガンプラをさまざまな角度から撮影して、その写真を作品として保存しておく。
さらに、それらを自分だけの展示空間に並べる。
そうすると、実物をすべて棚に並べておかなくても、
「自分がこれまで何を作ってきたのか」を一つの場所にまとめて見ることができます。
これは、実物のコレクションを置き換えるものではありません。
むしろ、実物とは別にもう一つの「作品の置き場所」を作るという考え方です。
実物は手元に残す。
そして、その作品を写真にしてデジタル空間にも残す。
そうすれば、収納のためだけではなく、作品を記録し、整理し、見せるための場所として活用できます。
GALLERIST3Dは、ブラウザ上に自分の3Dギャラリーを作り、作品を展示できるサービスです。
必要なのは、基本的には作品の写真です。完成したガンプラを撮影して、ギャラリーに登録する。すると、単なる画像一覧ではなく、3D空間の中に作品を並べて鑑賞できるようになります。
GALLERIST3Dでは、1つのギャラリーに最大300枚の写真を登録できます。例えば、
というように、テーマを決めて作品をまとめることもできます。
物理的な棚では、展示できる数に限りがあります。
一方、デジタルギャラリーなら、これまで作ってきた作品をまとめて記録しておくことができます。
作品を残すだけなら、写真フォルダでもできます。
GALLERIST3Dで少し違うのは、作品を「空間の中に置く」ということです。
白い展示室に並べる。
SF的な雰囲気の空間に並べる。
作品の世界観に合わせて展示する。
同じ写真でも、どんな場所に飾るかによって、見え方は変わります。
「この作品には、この展示室が似合う。」
そんな感覚で、自分のコレクションを作っていくことができます。
完成したギャラリーは、URLで共有できます。
SNSで紹介したり、友人に送ったり、制作した作品をまとめて見てもらったりすることもできます。
「この作品を作りました」と写真を1枚投稿するだけではなく、
「自分がこれまで作ってきた作品を、ここにまとめています」
という見せ方ができるわけです。
GALLERIST3Dを使うために、3Dモデルを作る必要はありません。
まずは、完成したガンプラを写真に撮ってみてください。
スマートフォンで撮影した写真でも構いません。
お気に入りのポーズで撮影します。
正面だけではなく、背面や側面など、複数の写真を残しておくと、後から作品を振り返るときにも便利です。
GALLERIST3Dにログインし、撮影した作品の写真を登録します。
作品名などを設定しながら、自分のギャラリーに並べていきます。
作品をどこに配置するか、どんな作品を並べるかを決めていきます。
最初から完璧なギャラリーを作る必要はありません。
まずはお気に入りの1体だけ。
そこから少しずつ作品を増やしていけばいいのです。
作品を並べ終えたら、自分のギャラリーを歩いてみます。
これまで作ってきた作品が一つの空間に並んでいると、個々の作品を見るのとは少し違った楽しみ方ができます。
ここまで読んで、「写真を保存するだけならスマートフォンでもいいのでは?」と思うかもしれません。
確かに、作品の写真を残すだけなら、それでも十分です。
GALLERIST3Dを使う意味は、その写真を**「作品として展示する」**ところにあります。
例えば、これまで作ったガンプラを年代順に並べてみる。
最初に作った作品から、現在の作品までを一つの空間に並べてみる。
改造作品だけを集めてみる。
同じシリーズの作品だけで一つの展示室を作ってみる。
完成した作品を、単なる「撮影した写真」ではなく、自分のコレクションとして眺められるようにする。
そう考えると、GALLERIST3Dは「ガンプラを収納するためのサービス」というより、ガンプラを作ってきた記録を展示するための場所として使うことができます。
もちろん、デジタルギャラリーを作ったからといって、実物を手放す必要はありません。
お気に入りの作品は、自宅の棚に飾る。
すべてを飾ることが難しくなった作品は、きれいに撮影してデジタルギャラリーに残す。
そして、ギャラリーのURLを自分の記録として残しておく。
そうすれば、物理的なスペースには限界があっても、作品を振り返るための場所は別に持つことができます。
「昔作ったあの作品、今どうしているかな」そんなときに、自分のギャラリーを開けばいい。
ガンプラを作ってきた時間そのものを、作品と一緒に残しておく。それも、デジタルアーカイブの一つの使い方です。
現在は、基本的に作品の写真を展示する使い方が中心です。一方で、
「写真だけではなく、実際のガンプラを360度から見てみたい」
という楽しみ方も考えられます。
例えば、3Dスキャンした作品をデジタル空間に置けば、実物を手に取るようにさまざまな方向から眺められるかもしれません。
ガンプラそのものを3Dデータとして残す。
そして、それを自分のギャラリーに展示する。
これは、単なる写真の保存とはまた違う、デジタルならではの作品の残し方です。
GALLERIST3Dでは、こうした3D作品の展示についても可能性を探っています。
ガンプラは、完成したら終わりではありません。
どんな作品を作ったのか。
どんな改造をしたのか。
どんな塗装をしたのか。
どんな思いで作ったのか。
それらも含めて、自分の作品です。
だからこそ、完成した作品をただ箱や棚にしまっておくのではなく、もう一度「展示する」という楽しみ方があってもいい。
物理的な部屋には、どうしても限界があります。
でも、作品を記録し、整理し、展示する場所をデジタルにも持っておけば、その限界を少し違った形で補うことができます。
「置き場がないから、もう作れない」
そう感じているなら、まずは一体だけ写真に撮ってみてください。
その一体を、自分だけのギャラリーに飾ってみる。
そこから始めれば十分です。
GALLERIST3Dには3日間の無料トライアルがあります。
まずはお気に入りの作品を1体だけ登録して、実際に3D空間に飾ってみてください。
作品を作る楽しさだけでなく、**「作った作品を展示する楽しさ」**も、ぜひ体験してみてください。
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