COLUMN

G3Dでは、これまで展示空間の中に人型の「モブ」を配置していました。
オンライン上の展示空間でも、誰もいない空間ではなく、人の気配を感じられる場所にしたい。
そんな考えから生まれたモブでした。
今回、このモブが新しく進化しました。
実際にG3Dを訪れている閲覧者を表示する「リアルタイム参加者」として機能します。
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リアルタイム参加者表示では、同じ時間にG3Dを閲覧している人を展示空間内に表示できます。
例えば、同じギャラリーを誰かが見ている時。
作品の前に立っている人の存在が見えることで、オンライン展示にも「今、誰かがここを訪れている」という感覚が生まれます。
自分だけが作品を見る空間から、誰かと同じ場所を共有している展示空間へ。
ギャラリスト3Dの展示体験が少し変わります。
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リアルタイム参加者は、コミュニケーションを目的としたアバターではありません。
ギャラリスト3Dが大切にしているのは、作品を見る体験です。
そのため、表示される参加者は展示空間になじむよう、控えめな存在として設計しています。
目立つためではなく、「人がいること」を自然に感じてもらうための表示です。
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実際の展示会場では、作品だけではなく、そこにいる人の存在も空間の雰囲気を作っています。
誰かが作品を見ている。
誰かが会場を歩いている。
その気配があることで、展示空間はより豊かなものになります。
リアルタイム参加者表示は、オンライン展示にもその感覚を取り入れるための機能です。
G3Dはこれからも、作品を展示するだけではなく、訪れる人にとって価値のある展示空間を作るサービスとして進化していきます。
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実際に公開されているG3Dギャラリーでは、リアルタイム参加者表示をご覧いただけます。
作品だけではなく、人の気配が加わった展示空間をぜひ体験してください。
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