COLUMN

オンライン会議や打ち合わせで、Zoomのバーチャル背景を利用している方も多いのではないでしょうか。
一般的には風景写真やオフィス画像を設定することが多いですが、クリエイターやアーティストであれば、自分の作品を飾った展示空間を背景にするという方法もあります。
例えば、
などです。
単に作品画像を1枚表示するだけではなく、「どのような空間で展示されているか」まで伝えられるため、会話のきっかけになることもあります。
実際に、
「後ろに映っている作品は何ですか?」
「その展示空間はご自身で作ったのですか?」
と話題になることもあります。
作品そのものだけでなく、世界観や展示の雰囲気まで見せられるのが、展示空間をZoom背景にする面白さです。
例えば、以下のような展示空間に作品を飾り、その様子をZoom背景として利用することもできます。
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デザイン:FLOATING ROCK


作品は、ただ並べるだけでなく、どのような空間で見せるかによって印象が大きく変わります。
オンライン上でも展示空間を持てるようになった今、作品を画像として公開するだけでなく、「展示体験」として届けることもできるようになりました。
Zoom背景として活用すれば、打ち合わせやオンライン会議の中で自然に作品を紹介できます。
さらに、その展示空間をそのまま公開することで、オンライン個展やポートフォリオとして活用することも可能です。
作品だけでは伝わりにくい世界観や空気感も、展示という形にすることで届けやすくなります。
「作品を見せる場所」ではなく、「作品を体験してもらう場所」を作りたい方は、一度展示空間づくりを試してみてはいかがでしょうか。