COLUMN

X(旧Twitter)やInstagramで「#ガンプラは自由だ」というハッシュタグと共に投稿される数々の力作。しかし、SNSの性質上、どんなに「いいね」がついた作品でも、数日経てばタイムラインの遥か彼方へ流れていってしまいます。
「あの時、どうやってこの色を塗ったんだっけ?」「去年はどんな作品を作っていたかな?」 自分の成長や軌跡を振り返ろうとした時、スマートフォンの写真フォルダを何千枚もスクロールしなければならない……。そんなデジタルネイティブ世代のモデラーにこそ、「見せるログ」としてのバーチャルギャラリーが必要です。
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SNSでの評価は一瞬ですが、バーチャルギャラリー(ギャラリスト3D)に積み上げられた作品は、あなたの「資産(ストック)」になります。10代から40代のクリエイター層にとって、自分の作品をポートフォリオ(作品集)化しておくことには大きなメリットがあります。
→ もし、あなたが『もう置く場所がないから』という理由でストック(制作)を諦めているなら、こちらの解決策も併せて読んでみてください
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ギャラリスト3Dは最大300点の写真をアップロードできます。完成写真だけでなく、あえて「制作途中(WIP)」の写真を混ぜて展示するのも一つの方法です。
これらを空間に並べることで、後から見返した際に「自分専用の技術教本」として機能します。これはまさに、デジタル時代における新しい模型の楽しみ方です。
現在ギャラリスト3Dでは、さらなるアップデートとして「3Dスキャンデータ」の登録・展示機能の強化を検討しています。
近い将来、写真だけでなく、あなたが作り上げたモデルをあらゆる角度から、それこそゲームのユニットのように鑑賞できる日が来るかもしれません。その第一歩として、まずは今手元にある作品をデジタルアーカイブ化することから始めてみませんか?
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「いいね」の数だけでは測れない、あなたの模型人生の軌跡を1つのURLに集約しましょう。
プロフィール欄にG3Dのリンクを貼るだけで、あなたのフォロワーはいつでもあなたの「全作品」を、美術館のような没入感で鑑賞できるようになります。
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【新機能のプレビュー】
「スマホで撮影するだけで自分のガンプラを3D化して展示できる機能」があったら使ってみたいですか? G3Dは、より直感的で、より「映える」展示体験を追求しています。この機能が欲しい!と思った方は、お問い合わせフォームから「3Dスキャン機能希望」と一言ご連絡ください。