COLUMN

せっかく心血を注いで作り上げた個展。最終日の閉廊時間を迎え、作品を搬出した後のガランとした空間を見て、寂しさを感じたことはありませんか?
物理的な展示はもちろん、多くのバーチャルギャラリーサービスでも「利用期間が終わればデータは削除」というケースが少なくありません。しかし、表現者にとって展示とは、その時々の魂の記録であり、キャリアそのものです。
「ギャラリスト3D」は、そんなアーティストの想いに応えるため、「展示が終わっても、課金が終了しても、展示データが手元に残る」という独自のアーカイブ機能を開発しました。
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これまでの展示は、開催期間中だけ盛り上がる「フロー(流れ去るもの)」でした。しかし、これからの時代、アーティストには自分の活動を「ストック(資産)」として積み上げていく視点が求められます。
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ギャラリスト3Dが大切にしているのは、「展示は一時的でも、作品展示の記録は残すべき」という考え方です。
実際にギャラリスト3Dは
という機能があり、さらに将来的には
そんな仕組みの提供を予定しています。
これは「発表するための展示」ではなく、「自分の創作の履歴を残す場所」として使える仕組みです。
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展示を更新・変更しても過去の展示設定をアーカイブで確認できる
「前はどうしてたっけ?」「どの構成が一番しっくりきたか?」といった、展示の思考、創作の試行錯誤そのものを蓄積していけます。
公開は終わったが、展示データを手元に残せる
アーカイブとして自分だけが楽しめるギャラリーとして閲覧できる
「誰に見せるか」の次、「自分が振り返れる」という思いに応えます。
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ギャラリスト3Dでは既に「展示会の再開自由・展示データアーカイブ機能」を提供していますが、更に今後、
などを段階的に提供していく予定です。
※ 現在は構想・準備段階の内容も含まれますが、「展示は消費されない」という方針は変わりません。
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ギャラリスト3Dは「成果を求められる展示」「数字を追い続ける発表」だけの場所ではありません。
「作り続けた証を、静かに残す場所」
作品発表の場を求める人に、この価値を提供したいと私たちは考えています。
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作品発表の場に飢えている作家の方へ。
ギャラリスト3Dでは、展示が終わっても作品の記録はあなたの手元に残ります。
まずは小さな作品から、手元に残してみませんか?
※ギャラリスト3Dは、展示の機会を求める方に、バーチャルで作品を届けられる場所を目指しています。