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コラム

COLUMN

せっかく心血を注いで作り上げた個展。最終日の閉廊時間を迎え、作品を搬出した後のガランとした空間を見て、寂しさを感じたことはありませんか?

物理的な展示はもちろん、多くのバーチャルギャラリーサービスでも「利用期間が終わればデータは削除」というケースが少なくありません。しかし、表現者にとって展示とは、その時々の魂の記録であり、キャリアそのものです。

「ギャラリスト3D」は、そんなアーティストの想いに応えるため、「展示が終わっても、課金が終了しても、展示データが手元に残る」という独自のアーカイブ機能を開発しました。


展示を「フロー」から「ストック」へ変える

これまでの展示は、開催期間中だけ盛り上がる「フロー(流れ去るもの)」でした。しかし、これからの時代、アーティストには自分の活動を「ストック(資産)」として積み上げていく視点が求められます。

  • 物理的な限界を超えて: 搬出が終われば消えてしまう展示を、データとして保存。
  • キャリアの証明: 「かつてどんな展示をしたか」をいつでも見せられる状態に。
  • ポートフォリオの進化: 単なる作品写真の羅列ではなく、3D空間そのものをポートフォリオとして活用。


ギャラリスト3Dのコンセプト

課金しなくても蓄積でき、公開後もあなたの手元に証が残る

ギャラリスト3Dが大切にしているのは、「展示は一時的でも、作品展示の記録は残すべき」という考え方です。

実際にギャラリスト3Dは

  • 展示終了後も一定期間サーバにデータが残る(自由に再開できる)
  • 展示データを自由にいつでもアーカイブ化できる

という機能があり、さらに将来的には

  • 自分だけの環境で展示を再現できる

そんな仕組みの提供を予定しています。

これは「発表するための展示」ではなく、「自分の創作の履歴を残す場所」として使える仕組みです。


ユーザーの状態に合わせた活用イメージ

作品展示(利用)中

展示を更新・変更しても過去の展示設定をアーカイブで確認できる
「前はどうしてたっけ?」「どの構成が一番しっくりきたか?」といった、展示の思考、創作の試行錯誤そのものを蓄積していけます。

展示(利用)終了後

公開は終わったが、展示データを手元に残せる
アーカイブとして自分だけが楽しめるギャラリーとして閲覧できる

「誰に見せるか」の次、「自分が振り返れる」という思いに応えます。


今後のロードマップ

ギャラリスト3Dでは既に「展示会の再開自由・展示データアーカイブ機能」を提供していますが、更に今後、

  • 有償での使用終了後も閲覧できる仕組み
  • 新しいギャラリーデザインでの再体験

などを段階的に提供していく予定です。

※ 現在は構想・準備段階の内容も含まれますが、「展示は消費されない」という方針は変わりません。


「作品を売る」だけの場所じゃない

ギャラリスト3Dは「成果を求められる展示」「数字を追い続ける発表」だけの場所ではありません。

「作り続けた証を、静かに残す場所」

作品発表の場を求める人に、この価値を提供したいと私たちは考えています。


まずは少ない点数から始めてみる

作品発表の場に飢えている作家の方へ。

ギャラリスト3Dでは、展示が終わっても作品の記録はあなたの手元に残ります。
まずは小さな作品から、手元に残してみませんか?

無料登録はこちらから

※ギャラリスト3Dは、展示の機会を求める方に、バーチャルで作品を届けられる場所を目指しています。

おすすめの使い方

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