COLUMN

画像生成AIの普及により、誰もが美しいアートを生み出せる時代になりました。MidjourneyやStable Diffusionで日々作品を生成し、X(旧Twitter)などのSNSに投稿しているクリエイターも多いはずです。
しかし、SNSには「作品がすぐに流れてしまう」「自分の世界観を統一して伝えにくい」という課題があります。
AIクリエイターとして一歩先へ進むためには、単なる「画像」を「アート」として再定義するポートフォリオ(作品集)の存在が不可欠です。本記事では、AIアートに特化したポートフォリオの作り方と、作品の価値を最大化する展示方法を解説します。
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SNSは拡散には向いていますが、ポートフォリオには異なる役割があります。
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「なんでも作れる」は、ポートフォリオでは逆効果になることがあります。「サイバーパンク」「幻想的な水彩画」「超リアルなフォトグラフィ」など、自分の強みが一目で伝わるテーマを決めましょう。
100枚の平均的な作品より、「魂の10枚」を選んでください。また、使用したAIモデルや、こだわったプロンプトのポイント(企業秘密でない範囲で)を添えると、技術力のアピールにも繋がります。
2Dのブログ形式やポートフォリオサイトも良いですが、デジタルネイティブなAIアートと最も相性が良いのは「3Dバーチャルギャラリー」です。
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AIアートを「単なる画像データ」から「デジタルアート」へ昇華させるには、展示環境が重要です。
最近のトレンドは、ブラウザ上で歩き回れる3D美術館に作品を飾ることです。
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AIクリエイターやAIアートスクールの卒業制作展などで活用されているのが、3Dバーチャルギャラリーサービス「ギャラリスト3D」です。
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AIアートは「生成して終わり」ではありません。それをどう見せ、どう伝えるかが、クリエイターとしての評価を左右します。
SNSでの拡散に加え、自分だけの「常設の美術館」を持つことで、あなたの作品の価値はさらに高まります。まずは、数枚の作品を3D空間に並べることから始めてみませんか?
「ギャラリスト3D」なら、会員登録後すぐに無料で3D展示をスタートできます。
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「画像(静止画)」だけでなく、生成AI動画や3Dモデルまでを一箇所に集約した「次世代のポートフォリオ」を作りたい方には、姉妹サービス『だれでもショールーム』もございます。
「美術館」の枠を超え、あなたの技術を「ビジネス価値」に変える空間へ。
[ ビジネス仕様を、あなたの表現に。だれでもショールームを見てみる ]