COLUMN

ギャラリスト3Dに、新しいギャラリーデザインを追加します。
これまでのギャラリスト3Dは、写真やイラスト、絵画など、画像作品を展示する使い方が中心でした。
今回開発しているのは、立体作品も展示できる新しいギャラリーデザインです。
立体作品を、ギャラリーに並べる
プラモデルやフィギュア、模型、彫刻などの立体作品を、ギャラリーの中に並べて展示できます。
作品を撮影して背景を切り抜けば、実際の展示室に作品を置くような感覚で、好きな場所に配置できます。
今回のギャラリーでは、立体作品の3Dデータを用意する必要はありません。
作品を撮影し、背景を切り抜いた画像をアップロード。
それだけで、ギャラリーの中に立体作品を展示できます。
これまで作ったプラモデルやフィギュアを撮影し、背景を切り抜いてギャラリーに並べる。お気に入りの作品を集めて、自分だけの展示室を作れます。
完成した模型やジオラマを、作品ごとにギャラリーへ。シリーズ作品を並べたり、作品ごとに展示スペースを変えたり、模型展のような見せ方もできます。
彫刻やオブジェなどの立体作品も、ギャラリーの中に置いて展示できます。壁に飾る平面作品とは違い、空間の中に作品を配置する楽しみがあります。
絵画やイラストだけでなく、彫刻や立体作品も一緒に展示。学校の作品展を、Web上にももう一つの展示会場として残せます。
集めているフィギュアや模型、作品などを並べて、自分のコレクションギャラリーに。実際の部屋では難しい展示も、Web上なら自由に組み合わせて楽しめます。
複数の作家の作品を一つのギャラリーにまとめ、絵画、写真、彫刻、立体作品などを一緒に展示。実際の展覧会とは別に、Web上にも展示空間を作れます。
今回の新しいギャラリーデザインでは、立体作品だけでなく、これまでの画像作品も一緒に展示できます。
絵画と彫刻。
写真とオブジェ。
イラストと模型。
作品の種類にとらわれず、一つのギャラリーの中で組み合わせることができます。
同じ作品でも、置く場所や周りの作品が変わると、見え方が変わります。
どんな作品を、どんな空間に、どのように並べると面白いのか。
ギャラリスト3Dでは、これからもいろいろな展示方法を試していきます。
現在、公開に向けて開発を進めています。
写真やイラスト、絵画からAIアート、立体作品まで。
ギャラリスト3Dの新しいギャラリーデザインを、まもなくリリースします。
「こんな作品を展示してみたい」など、気になることがありましたら、リリース前でもお気軽にお問い合わせください。
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