COLUMN

作品との出会いは、展示空間に入った瞬間から始まります。
どんな空間に作品が飾られているのか、作品同士がどのように並んでいるのか、どの作品に心を惹かれるのか。展示空間を歩きながら作品を眺める時間そのものが、一つの大切な体験になります。
ギャラリスト3Dは、そんな作品との出会いをWeb上につくることができるバーチャルギャラリーです。
そして、ギャラリスト3Dでできることは、作品を展示空間に配置して公開することだけではありません。
展示した作品を一覧としてPDFカタログにまとめ、展示を見た後も作品を手元に残してもらう。気になった作品は個別の作品ページから詳しく見てもらう。さらにスマートフォンからARで作品を実際の空間に表示して、部屋に飾ったときのイメージを楽しんでもらう。
展示空間で生まれた作品との出会いを、その先へつなげていく。
ギャラリスト3Dなら、そんな新しい展示体験をつくることができます。
展示で心に残った作品は、会場を出たあともふと思い出すことがあります。
「もう一度あの作品を見たい」「あの作品のサイズを確認したい」「作家についてもっと知りたい」「自分の部屋に飾ったらどんな雰囲気になるだろう」。
展示を見たその瞬間には気づかなかったことを、時間が経ってから考えることもあります。
ギャラリスト3Dでは、バーチャルギャラリーに展示している作品を一覧としてまとめ、PDFカタログとして出力できます。

展示の概要や作家情報、作品画像、作品ごとの情報などをまとめられるため、展示した作品を一つのカタログとして残しておくことができます。
PDFなら、デジタルデータとして保存したり、メールなどで共有したり、印刷して配布したりすることもできます。
展示の時間が終わったあとも、作品との接点を手元に残しておける。
展示空間を出たあとにも、作品を楽しめる時間をつくることができます。

ギャラリスト3DのPDFカタログには、展示の概要や作家情報、展示している作品の画像、作品ごとの情報などをまとめることができます。
展示を訪れた人に作品を紹介する資料として利用することはもちろん、展示の記録として残したり、後から作品を紹介するためのコンテンツとして活用したりすることもできます。
作品ごとに個別のページを用意できるため、展示の中で気になった作品について、あとから詳しい情報を確認してもらうこともできます。
さらに、作品ページへアクセスするためのQRコードを利用すれば、PDFカタログや印刷物からWeb上の作品ページへ自然につなげることができます。

一冊のカタログをめくりながら作品を振り返り、気になった作品があれば、その作品のページを開いて詳しく見る。
展示作品を「一覧」として残すだけでなく、一つひとつの作品との出会いをもう一度つくることができます。
作品についてもっと知りたくなったら、次に気になるのは「実際に飾ったらどうなるか」ということかもしれません。
作品の画像を眺めるだけではなく、自分の部屋の壁に置いたときの大きさや、家具とのバランス、部屋全体の雰囲気まで想像できたら、作品はもっと身近な存在になります。
ギャラリスト3Dでは、スマートフォンやタブレットから作品をARで表示できます。
実際の空間をカメラに映しながら作品を表示することで、「この壁に飾ったらどうだろう」「このサイズならちょうどよさそう」といったイメージを、その場で確かめることができます。
作品を見るだけだった時間が、作品を自分の空間に迎える時間へと変わっていく。
展示された作品を、見る人自身の暮らしの中まで連れていくことができます。

ギャラリスト3Dを使った展示では、一つの作品展示からさまざまな体験をつくることができます。
まず、バーチャルギャラリーの空間を歩きながら作品を見てもらいます。
気になる作品が見つかったら、その作品について詳しい情報を見てもらうことができます。
展示された作品はPDFカタログとして残し、展示を見た後にも作品を振り返ってもらえます。
そして、さらに気になる作品があれば、スマートフォンからARで自分の空間に表示してもらうことができます。
「展示を見る」から「作品を知る」へ。
「作品を知る」から「もう一度見る」へ。
そして「自分の空間に置いてみる」へ。
作品との出会いを、少しずつ深めていくことができます。
ギャラリスト3Dでは、まず展示したい作品を登録し、バーチャルギャラリーの空間に配置します。
どの壁にどの作品を飾るのか、作品同士をどのくらい離して見せるのか、どのような空間で作品を見てもらうのかを考えながら、展示そのものをつくっていきます。
展示が完成したらWeb上で公開します。
公開した展示にはURLからアクセスできるため、WebサイトやSNSなどから案内して、作品を見てもらうことができます。
さらに、展示している作品は一覧としてPDFカタログに出力できます。
展示概要や作家情報、作品情報などをまとめたカタログを作成し、作品ごとのページから個別の作品を紹介することもできます。
作品ページにはQRコードからアクセスすることもできるため、PDFや印刷物からWeb上の作品へつなげることもできます。
そして、スマートフォンやタブレットで作品ページを開けば、作品をARで表示できます。
こうして、一つの展示から、
バーチャルギャラリーで作品を見る
→ PDFカタログで展示を持ち帰る
→ 気になる作品を詳しく見る
→ ARで自分の空間に置いてみる
という展示体験をつくることができます。
ギャラリスト3Dで大切なのは、どんな機能を使うかだけではありません。
どんな作品を展示するのか、どんな空間で見せるのか、作品を見た人に何を感じてもらいたいのか。そして展示のあとに、作品とどのような時間を過ごしてもらいたいのか。
展示をつくる人が考えていることを、Web上の空間に広げていくことができます。
作品を展示する場所をつくるだけではなく、作品との出会い方そのものをデザインする。
それが、ギャラリスト3Dでつくることのできる展示体験です。
作品は、展示空間の中だけに存在するものではありません。
展示で出会った作品を後から思い出したり、カタログを見ながらもう一度作品を眺めたり、気になる作品を自分の部屋に置いたときの姿を想像したり。
Webを組み合わせることで、作品との出会いをもっと長く、もっと自由に楽しんでもらうことができます。

ギャラリスト3Dは、作品を展示するためのバーチャルギャラリーであると同時に、作品をどのように見せ、どのように楽しんでもらうのかを自由に考えられる展示空間です。
これまでとは少し違う展示をつくってみたい。
作品をもっと自由な方法で届けてみたい。
そんなときに、ギャラリスト3Dを使って新しい展示体験をつくってみませんか。
ギャラリスト3Dでは、作品を展示するためのさまざまなバーチャルギャラリーを用意しています。
まずは実際の展示空間を歩きながら、作品がどのように見えるのか、Web上でどんな展示体験をつくれるのかをご覧ください。
➡︎ 【ギャラリスト3Dのデモギャラリーを見る】
作品との出会い方を自由に広げていくことで、展示そのものの楽しみ方も変わっていきます。空間の中で作品を見せ、気になった作品をもう一度眺め、カタログとして手元に残し、さらにARで自分の空間に置いてみる。Gallerist3Dなら、作品を展示する場所から、その先にあるさまざまな作品体験まで、一つの展示空間からつなげていくことができます。
実際のギャラリーでは、どのような空間をつくり、どんな作品体験を生み出せるのか。ギャラリスト3Dの機能や活用方法を、ぜひ詳しくご覧ください。
➡︎ 【ギャラリスト3Dについて詳しく】
展示する作品や点数、つくりたい空間に合わせて、利用できるプランも用意しています。ギャラリスト3Dを使って、自分の作品をどのように展示できるのか、料金やお申し込み方法もこちらからご確認いただけます。
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